広島市空港通り【オズ動物病院】哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、各種予防、一般的手術、一般診療、エキゾチックアニマルの診察も対応いたします。病気を早期発見するための“健康診断”の更に一歩先にある病気にならないための“先制医療”を目指します。

ウサギの診療について

うさぎ

動物病院で見られるウサギで多い病気を記載いたします。
参考にしてください。

うさぎ
1 歯牙疾患

ウサギに限らず、その他げっ歯類でも前歯が伸び続けるということはよく知られています。
ただし、問題となるのはほとんどの場合が奥歯(臼歯)の伸びすぎです。症状としては、軽いものであれば口を気にする、ヨダレが多め、というところですが、放っておくと口が痛くて食欲が無くなるという状態まで陥ります。もともと前歯の噛み合わせが悪くて伸びやすい子、牧草があまり好きでなかったり、ペレットはふやかしたりしないと食べない子では注意が必要です。

2 子宮疾患

ウサギさんは残念なことに子宮の病気が非常に多い生き物です。個体差はありますが、1歳を超えた頃から徐々に子宮は変化していきます。
病院では偶然レントゲンを撮ったりして気付くことが多いですが、基本的には症状は出ません。それでは放っておいて良いかというと、症状が出た時には手遅れであるということがほとんどです。これは不妊手術をしていれば防げる病気です。

3 胃腸鬱滞

ウサギさんは特殊な腸の構造、働きを持っています。胃腸鬱滞は人間にはない部分の異常によって消化管の動きが止まってしまったり、場合によってはショック死することも多い病気です。
昨日まですごく元気だったのに、今朝から調子がおかしくなって…といったようにすごく進行が早い病態のひとつと言えます。
お腹を痛そうにしている、とか、ウンチが出ていない、というのが赤信号になります。

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