広島市空港通り【オズ動物病院】哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、各種予防、一般的手術、一般診療、エキゾチックアニマルの診察も対応いたします。病気を早期発見するための“健康診断”の更に一歩先にある病気にならないための“先制医療”を目指します。

インコの診療について

インコ

動物病院で見られるインコで多い病気を記載いたします。
参考にしてください。

インコ
1 生殖器疾患

インコの多くは環境がよければ発情してしまい、産卵したりします。産卵や発情自体は異常行動ではないのですが、飼育下では続けて起きてしまったりすることも多く、長生きする上ではできるだけさせない方が良いことのひとつになります。
お腹が膨れているインコさんは、太っているのではなく発情のせいでヘルニアなどを起こしている可能性もあります。

2 消化器疾患

発情の一環として吐き戻し(ディスプレイ)を行なうことがありますが、顔が汚れるように吐き散らす場合は嘔吐です。原因は多岐に渡りますので、検査等が必要とされます。
ちなみにほとんどのトリは下痢をすることはほぼありません。水分尿が多いとウンチがふやけて出てきますのでそう見えますが、下痢をする時は危険な状態であることがほとんどです。

3 気がついたらガリガリ…

鳥類はギリギリまでガマンする生き物です。食べる振りなどをしてまで自分が弱っているのを悟られまいとします。(飼い主様が気付いた時にはもう遅いと言われる所以でもあります)食べなくてもおしっこは出ますがウンチは出ないため、排泄する便が少ないであるとか、体重が減ってきてる、といった場合には迅速な対応が必要です。

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